こちらは手摺取付工事と玄関にスロープの2件まとめてご紹介します。

車椅子になったとしても対応できるような玄関にしました。

南相馬市のリフォーム施工例、バリアフリー編玄関スロープ1

南相馬市のリフォーム施工例、バリアフリー編玄関スロープ2

 

施工後の手摺り。その方に応じてですが、手摺りの取り付けする高さは肘を曲げた高さ(1,000mm程度)が使用しやすいです。手摺りの種類はしっかりと握ったときに親指とほかの指先が軽く重なる程度が適切です。

およそ直径は28~32mm。

室内の手摺は使い勝手のほか、質感や意匠をインテリアに合わせるすることなど配慮していきます。

下記の手摺の高さは750mmにしました。

南相馬市のリフォーム施工例、バリアフリー編玄関手摺1

施行前

南相馬市のリフォーム施工例、バリアフリー編玄関手摺2

トイレの手摺りは、立ち座り用の縦手すり、座位保持用の横手すり、縦手すりと横手すりを合わせたL字手すり、車椅子や介助スペースを効果的に確保できる可動式手すりなどがあります。

手すりの取り付け位置などは対象者、お客様の移動動作や利き手側を考慮しながら進めていきます。ご検討した方はお気軽にご相談ください。ケアマネージャーさんとも連携しますのでご安心ください(^^)/